
研究集会「Magmaで広がる数学の世界」
- 開催日時
- 2010年10月9日(土)、10日(日)
- 開催場所
- 九州大学大学院数理学研究院(伊都キャンパス) 数理学研究教育棟
- 主催・運営
- オーガナイザー:木田雅成(電通大)、原田昌晃(山形大/JSTさきがけ)
ローカルオーガナイザー:横山俊一(九州大) - 共催
- 九州大学大学院数理学研究院 グローバルCOEプログラム
「マス・フォア・インダストリ教育研究拠点」
記念写真
1日目に参加者全員で記念写真を撮影致しました。
本研究集会は多数の方々にご参加頂き、大盛況のうちに終了致しました。誠に有難うございました。
運営委員一同
報告集について
MIレクチャーノート vol.29 として発刊されました。
MI(Math-for-Industry)レクチャーノートシリーズは、文部科学省21世紀COEプログラム「機能数理学の構築と展開」(平成15年~19年)において刊行されていたCOEレクチャーノートの後継シリーズで、グローバルCOEプログラム「マス・フォア・インダストリ教育研究拠点」において招聘された国内外の研究者による連続講義および国際会議・研究集会に基づく講義・講演録を公開するものです。(GCOEウェブページより一部抜粋)
なお、プログラムのページに講演スライド、デモ用プログラム、および報告集原稿を部分的に公開しております。
更新情報
- 2011-04-11
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報告集が MI レクチャーノートとして出版されました。発刊は1月でしたが、当ページでの公開が遅れたことをお詫び申し上げます。
- 2010-10-11
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講演で使用された一部のデータの公開を開始しました。
(11/11:ファイルを追加しました)
- 2010-10-10
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研究集会終了、記念写真を公開致しました。
- 2010-10-04
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プログラムに入門講義に関する情報を追加しました。
- 2010-09-13
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2日目の交流会についての情報を追加致しました。
(9/14:一部内容を変更致しました)
- 2010-08-31
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プログラムを公開致しました。
- 2010-08-18
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確定講演者のタイトルリストを追加致しました。
- 2010-08-16
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Magma 解説記事掲載の情報を追記致しました。
- 2010-08-15
-
報告集についての情報を追加致しました。
- 2010-08-07
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懇親会についての情報を追加致しました。
- 2010-08-05
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本ページを開設致しました。
開催趣旨
計算代数システムである Magma は世界中で多くのユーザーをもつ、信頼性の高いシステムです。しかしながら、日本国内において Magma を取り扱う研究集会が開催されたことは殆ど無く、特に純粋数学において計算機を活用するという手法は未だ浸透していないように思われます。そのため世界的に見ても日本の Magma ユーザーは少数であり、今後の数学の発展においてはより多くの研究者・院生に Magma を知り、使用してもらうことが非常に有益となることが期待出来ます。
この研究集会では Magma を使っている日本人研究者が集まり、初心者への紹介・チュートリアルから始め、それぞれの専門領域における Magma の使いかたを非専門家向けに講演することによって、巨大なシステムである Magma の全体像に近づくとともに、Magma に関する情報交換を行うことにより、日本における計算代数の質の向上をはかることを目的としています。計算機を使っている方、興味のある方は勿論、これまで計算機を使ったことが無いという方も大歓迎です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
[8/16追記] 日本評論社「数学セミナー」2010年9月号の特集記事「数学を発展させるコンピュータソフト」内において、Magma に関する解説記事が掲載されました。詳細につきましては 数学セミナーのページ をご覧ください。
計算代数システム Magma 公式ウェブページ
Magma Computational Algebra System
お問い合わせ先
木田雅成(電通大) kida "at" sugaku.e-one.uec.ac.jp
原田昌晃(山形大) mharada "at" sci.kj.yamagata-u.ac.jp
横山俊一(九州大) s-yokoyama "at" math.kyushu-u.ac.jp
※ 上記 "at" はアットマークに変えてください。
