履歴書

平成12年3月3日 2000 卒業 福岡県立明善高等学校
平成13年4月1日 2001 入学 京都大学 工学部 物理工学科
平成17年3月24日 2005 卒業 同上
平成17年4月1日   入学 京都大学大学院 情報学研究科 数理工学専攻 修士課程
平成19年3月23日 2007 修了 同上, 修士(情報学), 第1342号
平成19年4月1日   入学 京都大学大学院 情報学研究科 数理工学専攻 博士後期課程
平成21年3月23日 2009 修了 同上, 博士(情報学), 第347号, 期間短縮
平成21年4月1日   採用 日本学術振興会特別研究員PD (DC2から切り替え)
平成21年9月30日   辞退 同上
平成21年10月1日   就職 九州大学 数理学研究院 助教
平成23年4月1日 2011
配置換 九州大学 MI研究所 助教
平成25年9月1日 2013 昇進 九州大学 MI研究所 准教授

 

受賞歴

2013年 第2回 藤原洋数理科学賞 奨励賞

2016年 文部科学大臣表彰 若手科学者賞

2018年 九州大学 講義賞

 

外部資金獲得状況

研究者番号 70571793

[1] 2009年4月〜2009年9月, 日本学術振興会 特別研究員PD, 「大自由度力学系における繰り込み群の方法の構築と結合振動子系への応用」, (21-1374)

[2] 2010年4月〜2013年3月 , 科学研究費補助金 若手B(研究代表者), 「無限次元力学系の分岐理論の構築とその結合振動子系への応用」, (22740069)

[3] 2011年4月〜2014年3月, 科学研究費補助金 基盤B(研究分担者), 「変分解析を軸とした同期・引き込み最適化アルゴリズムの開拓と現実的問題への応用」, (23360047)

[4] 2013年4月〜2017年3月, 科学研究費基金 若手B(研究代表者), 「一般化スペクトル理論の構築と発展方程式の分岐理論への応用」, (25800081)

[5] 2015年4月〜2020年3月, 科学研究費基金 基盤B(研究分担者), 「双曲力学系における転送作用素のスペクトルの研究 」, (15H03627)

[6] 2016年10月〜2020年3月, JSTさきがけ 「一般化スペクトル理論に基づいたネットワーク上の大自由度力学系の同期現象の解明」

年度 種別 直接経費 間接経費
2009(H21) 学振PD
1,000,000 円
0
1,000,000 円
2010(H22) 若手B(代表者)
1,000,000 円
300,000 円
1,300,000 円
2011(H23) 若手B(代表者)
900,000 円
270,000 円
1,170,000 円
  基盤B(分担者)
300,000 円
100,000 円
400,000 円
2012(H24) 若手B(代表者)
900,000 円
270,000 円
1,170,000 円
  基盤B(分担者)
300,000 円
100,000 円
400,000 円
2013(H25) 若手B(代表者)
900,000 円
270,000 円
1,170,000 円
  基盤B(分担者)
300,000 円
100,000 円
400,000 円
2014(H26) 若手B(代表者)
1,300,000 円
390,000 円
1,690,000 円
2015(H27) 若手B(代表者)
300,000 円
100,000 円
400,000 円
  基盤B(分担者)
500,000 円
150,000 円
650,000 円
2016(H28) 若手B(代表者)
800,000 円
240,000 円
1040,000 円
  基盤B(分担者)
200,000 円
60,000 円
260,000 円
  さきがけ
1,000,000 円
300,000 円
1,300,000 円
2017(H29) さきがけ
2,000,000 円
600,000 円
2,600,000 円
  基盤B(分担者)
200,000 円
60,000 円
260,000 円
2018(H30) さきがけ
2,000,000 円
600,000 円
2,600,000 円
  基盤B(分担者)      
2019(H31) さきがけ
2,000,000 円
600,000 円
2,600,000 円
  基盤B(分担者)      
2020(H32)  
 
   

 

 

教育歴

集中講義等

期間 場所 講義名 内容
平成25年12月 熊本大学理学部 無限次元の結合振動子系の解の安定性と分岐理論 無限次元力学系についてと蔵本予想の証明について。
平成27年1月 京都大学理学部 同上 同上
平成28年11月 東京大学 パンルヴェ方程式の力学系 パンルヴェ方程式のウェイトを用いたアプローチについて。
       

その他の通常の講義の履歴