産業技術が求める数学博士と新修士養成

本取り組みは、修士課程においてはMMA(Master of Mathematics Administration)コースを設置し学生を育成し、博士後期課程においては、機能数理学コースを柱として,本格的な産業技術数理科学者の育成をはかっていくものです。

MMAは、技術版のMBAとして国際的な認知度が高いMOTの数学版ともいえるもので、世界に先駆けた計画です。MMAの目的は,数学が背景にある基礎研究の意義を理解し,研究開発のコーディネートやマネージメントを大局観と長期的視野をもってあたることができる人材を育成することです。

また,博士後期課程における産業技術数理科学者の育成は,純粋数学の教育・研究が中心であったわが国の高度数学教育において,数学の科学技術への応用を主眼におくという点で一石を投じるものです。この計画を3ヶ月以上の長期インターンシップや産業技術数理研究センターとの連携など特色あるカリキュラムで遂行していきます。

プログラムの流れ

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修士課程 MMAコース

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博士後期課程 機能数理学コース

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Last-modified: 2009-11-02 (月) 21:45:13 (2884d)