セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)

研究集会 ``超大規模数値計算と数値解析に関する新潟ワークショップ''
日     時2014 年 3月 25日 (火) 13:00 -- 27日 (木) 12:00
場     所新潟市万代市民会館 3階 302研修室
概     要  津波遡上時における構造物の影響評価に見られるような, 災害影響評価に現れる複雑な超大規模連成問題の数値シミュレーションでは, 数理モデルの構築・計算手法の開発・高効率な実装の検討など, 数値解析学・計算力学の様々な視点から多くの研究が望まれています.
  本ワークショップは, 関連する話題を専門に持つ研究者の方にお集まり頂き, 最近の成果発表を元にした十分な討論を行うことで, 数値解析学・計算力学の基礎的な話題に対する研究の進展を図ること, さらには数値シミュレーションを利用した災害影響評価の高性能化・高効率化を図ること, の2点を目的に開催いたします.
  年度末のお忙しい時期とは存じますが, 多くの方のご参加をお待ち申し上げております.
  なお本ワークショップは, JHPCN公募型共同研究の経費助成事業の支援を受けて開催されます.
参 加 要 綱本ワークショップは参加登録は必要ありません. また参加費は無料です. 当日, お気軽に会場までお越し下さい.
備     考26日(水)の夕刻より懇親会を開催する予定です. 参加人数を把握する必要がありますので, 懇親会への参加をご希望の方は, 参加可能な日を明記の上, 2月28日(金)までに世話人の田上まで電子メイルにてご連絡下さい.
世 話 人田上大助 (Q-NA世話人; 平成26年度JHPCN jh130044-NA21代表)
室谷浩平 (平成26年度JHPCN jh130031-NA18代表)


プログラム
03/25(火)
16:00--17:30研究打ち合わせ
03/26(水)
09:40--10:20藤野 清次 (九州大学)
准残差に基づく反復法の並列化について
10:20--11:00田上 大助 (九州大学)
弱形式に基づく粒子型解法の数値解析
11:00--11:40井元 佑介 (九州大学)
SPH法とMPS法に用いられる近似作用素の統一的理解
13:10--13:50田端 正久 (早稲田大学)
二流体問題のためのエネルギー安定特性曲線有限要素法
13:50--14:30高石 武史 (広島国際学院大学)
(き裂進展モデルとその数値計算に関する話題)
14:45--15:25金山 寛 (名古屋大学)
粘性浅水波方程式の有限要素近似の安定性についての検討
15:25--16:05室谷 浩平 (東京大学)
3段階のズームアップ解析を用いた大規模津波解析
16:20--17:00浅井 光輝 (九州大学)
粒子法における剛体モデルの定式化の再検討
18:30--20:30懇親会
03/27(木)
10:20--11:00荻野 正雄 (名古屋大学)
領域分割法に対する前処理について
11:00--11:40渡部 善隆 (九州大学)
誤差と残差のあいだに(その2)

世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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Last-modified: 2014-03-16 (日) 15:34:06 (1288d)