セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


|>|~第 317 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2014 年 4 月 10 日 (木) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 伊都図書館 3階 中セミナー室4|
|講 演 者| 中澤嵩 (東北大学), 鵜川豊世武 (岡山大学)|
|題     目| 人工透析用人工血管 (グラフト) の形状最適化問題|
|概     要| 通常, 人工透析を行うために腕の動脈と静脈の間にグラフトを接続させるが, これにより静脈とグラフトとの吻合部付近で狭窄が発生する等の様々な問題が生じる. このような臨床現場における課題を受けて,本研究ではグラフトの最適設計を進めている. ところで, 直径0.5cmの当該グラフト内では秒速2m程度で血液が流れており, 複雑な血流場が発生していることが予想される. そこで, 血液を解析対象としていることからレオロジーを, 複雑な流れ場が駆動されることから流れの安定理論を活用して当該グラフトの形状最適化問題を考察する.|
|備     考| お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.|



世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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