セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)

|>|~第 315 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2013 年 11月 30日 (金) 13:00 - 13:45|
|場     所| アクロス福岡 6階 604会議室|
|講 演 者| 山本 野人 (電気通信大学),松崎 雄基 (電気通信大学),松田 望(電気通信大学)|
|題     目| Lohner法の多倍長実装について|
|概     要| ODEの精度保証の標準的な方法として知られるLohner法の実装は,Taylor展開法の微分項の扱いを自動微分もしくは数式処理によって行う必要があり,一般の形では容易ではない.山本研究室では,倍精度計算に対してIntlabをベースとした数式処理によるLohner法プログラムの自動生成を開発してきたが,これを多倍長にまで拡張することが可能となったので報告する.|
|備     考| 通常とは曜日, 時間, 会場が異なりますのでご注意ください.|


世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

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