セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)

|>|~第 312 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2013 年 6月 11日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 伊都図書館 3階 中セミナー室4|
|講 演 者| 谷口 隆晴 (神戸大学 システム情報学研究科)|
|題     目| シンプレクティック数値積分法に対する修正ハミルトニアンの存在定理について|
|概     要| シンプレクティック数値積分法はハミルトン方程式に対する数値解法のうち,最も優れた方法の一つとされている.この方法が優れていることの根拠の一つとして修正ハミルトニアンの存在,つまり,シンプレクティック数値積分法による数値解は,元の方程式のハミルトニアンを近似する修正ハミルトニアンに関するハミルトン方程式になるということが挙げられる.本講演では,この性質に関して,幾何学的な側面から考察する.|
|備     考| お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.|


世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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