セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


|>|~第 279 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2011 年 11月 1日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第5講義室|
|講 演 者| 金山 寛 (九州大学 大学院工学研究院),荻野 正雄 (九州大学 大学院工学研究院),杉本振一郎 (東京大学 大学院工学系研究科)|
|講 演 者| 金山 寛 (九州大学 大学院工学研究院),荻野 正雄 (名古屋大学 情報基盤センター),杉本振一郎 (東京大学 大学院工学系研究科)|
|題     目| 磁場の領域分割計算における反復法の適用例 |
|概     要| 静磁場解析に領域分割法を適用して久しいが,インターフェース問題の反復法にはこれまで共役勾配法(CG法)を一貫して用いてきた.最近,講演者の周囲で共役残差法(CR法)や最小残差法(MINRES)を適用することにより,より滑らかな残差ノルムの減少が見られるようになった.いくつかの数値例で,そのあたりの様子を紹介したい.本講演は2011年5月31日の第272回Q-NAセミナーにおける荻野正雄(九大)の講演の続編にあたるが,複素対称行列から実対称行列に係数行列が変更になってもほぼ同様な状況が再現されることを示す.なお講演日の11月1日から荻野正雄は九大から名大に転出する.本講演はその"はなむけ講演"でもある.|
|備     考| 前期とは会場が異なりますのでご注意ください. お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ,入構の際に守衛所にてご掲示ください.|



世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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