セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


|>|~第 272 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2011 年 5月 31日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ2階 工学部第10講義室|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室|
|講 演 者| 荻野 正雄 (九州大学 大学院工学研究院)|
|題     目| COCR法に基づいた反復型領域分割法による大規模高周波電磁場解析|
|概     要| 高周波電磁場問題において,電場Eを未知関数としてベクトル波動方程式をFEMによって定式化した場合,その係数は複素対称行列となることが知られている.これまで,COCG法が広く用いられてきているが,曽我部らにより提案された共役残差法の拡張であるCOCR法も同程度の収束性を得られることが報告されている.本発表では,領域分割法とCOCR法を組み合わせることで大規模高周波電磁場問題に適用し,COCR法の有効性を検証する.|
|備     考| お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ,入構の際に守衛所にてご掲示ください.|



世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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