セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


|>|~第 252 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2010 年 4月 20日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室|
|講 演 者| 長藤 かおり (九州大学大学院数理学研究院/JSTさきがけ)&br;McKenna, P.Joseph (Department of Mathematics, University of Connecticut)&br;Plum, Michael (Institut fuer Analysis, Karlsruher Institut fuer Technologie (KIT))|
|講 演 者| 長藤 かおり (九州大学大学院数理学研究院/JSTさきがけ)&br; McKenna, P.Joseph (Department of Mathematics, University of Connecticut)&br; Plum, Michael (Institut fuer Analysis, Karlsruher Institut fuer Technologie (KIT))|
|題     目| Travelling Waves の軌道安定性の検証について|
|概     要| 指数関数的な非線形性を持つbeam方程式に対して, ある波速に対して
少なくとも36個のTravelling Wavesが存在することが計算機援用証明により示されているが, これらの解の軌道安定性は重要な未解決問題である. 本研究では各解の軌道安定性を数学的に厳密に保証する手法を開発した. これは, 理論的な解析 (エネルギー関数等から定義されるある実数値関数の2階微分の正負と解のMorse indexの情報) と計算機援用解析とを併用するもので, 近似計算の段階では一部の解の安定性を証明できる見通しがついた. 本講演ではこれらの数値結果および本手法の問題点について考察する.|
|概     要| 指数関数的な非線形性を持つbeam方程式に対して, ある波速に対して少なくとも36個のTravelling Wavesが存在することが計算機援用証明により示されているが, これらの解の軌道安定性は重要な未解決問題である. 本研究では各解の軌道安定性を数学的に厳密に保証する手法を開発した. これは, 理論的な解析 (エネルギー関数等から定義されるある実数値関数の2階微分の正負と解のMorse indexの情報) と計算機援用解析とを併用するもので, 近似計算の段階では一部の解の安定性を証明できる見通しがついた. 本講演ではこれらの数値結果および本手法の問題点について考察する.|
|備     考| お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ,入構の際に守衛所にてご掲示ください.|



世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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