セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


|>|~第 248 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2010 年 1月 19日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 数理学研究院棟 |
|場     所| 九州大学伊都キャンパス 伊都図書館3階 小講義室2 |
|講 演 者| 長山 雅晴 (金沢大学 理工研究域/JSTさきがけ)|
|題     目| 表皮細胞ダイナミクスの数理モデル|
|概     要| 表皮細胞間カルシウムイオン伝播モデルと表皮細胞運動の数理モデルを構成することにより角層破壊からの早期回復現象の再現を目指す.表皮細胞間カルシウムイオン伝播モデルは,培養系表皮細胞に対する機械刺激によるカルシウムイオン伝播現象を再現できるように構成する.講演では,この機械刺激実験に対する数理モデルの構成とその数値シミュレーションについて解説し,細胞運動モデルと融合することによって角層破壊からの早期回復現象が再現可能であることを紹介する.|
|備     考| 第248回は現象数理セミナーとの共催です. そのため, 同じ伊都キャンパス内ですが, 会場が通常とは異なりますのでご注意ください. なお,お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ,入構の際に守衛所にてご掲示ください.|



世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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