セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


|>|~第 240 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2009 年 8月 4日 (火) 15:30 - 17:00|
|日     時| 2009 年 7月28日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学箱崎キャンパス 理学部 3号館 3階 3311 号室|
|講 演 者| 藤野 清次 (九州大学 情報基盤研究開発センター)|
|題     目| IDR法をベースにした非定常反復法 ISOR法の性能評価|
|概     要| 2008年, デルフト工科大学のSonneveldとvan GijzenらによりIDR定理およびそれに基づく反復法: IDR(s)法が発表された. その後, それを拡張した反復法が東大の谷尾, 杉原そしてSlejpenらによって次々と発表されてきた. &br;  本発表では, 従来定常反復法に属してきたGauss-Seidel法やSOR法を, IDR法をベースにした非定常反復法に拡張したのでその性能評価結果を紹介する. |
|講 演 者| 上田裕喜 (九州大学 大学院数理学府), 田端正久 (九州大学 大学院数理学研究院)|
|題     目| アイソパラメトリック近似とクレマン型補間作用素|
|概     要| アイソパラメトリック近似は一般領域で高次要素を使用するときに必要となる手法である.&br;  クレマン補間作用素は関数が必ずしも滑らかでないときに補間関数を作成する.新たに二つのクレマン型の補間作用素を導入し,アイソパラメトリック要素での最良L2誤差評価を行う.|



世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

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