セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)

|>|~第 222 回 Q-NA セミナー|
|日     時| 2008 年 10月 14日 (火) 15:30 - 17:00|
|場     所| 九州大学箱崎キャンパス 理学部 3号館 3階 3311 号室|
|講 演 者| 金山 寛 (九州大学工学研究院), NDONG-MEFANE, Stephane Boris (九州大学工学府)|
|題     目| 材料内の水素拡散の定式化再考|
|概     要| 来るべき水素利用社会の実現に向けては,いわゆる材料の水素脆化問題を根本的に解決する必要がある.この問題の解決に向けて塑性変形した材料内の水素濃度分布を調べることは基本的に重要となる.これまでSofronis and McMeeking(1989) に基礎を置く定式化をもとに研究を進めてきたが,そこでは Oriani(1970) の平衡状態における仮定が基本的に用いられていた.他方,鉄鋼業界等では,McNabb and Foster(1963)に基づく定式化が基本的に用いられ,そこでは Oriani(1970) の仮定は用いられていない.今回このあたりの違いを中心に,塑性変形した材料内の水素拡散の定式化を若干の数値例をもとに再考する.|


世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新