セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


第 295 回 Q-NA セミナー
日     時2012 年 5月 15日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室
講 演 者田上大助 (九州大学 MI研究所)
浅井光輝 (九州大学 大学院工学研究院)
荻野正雄 (名古屋大学 情報基盤センター)
題     目災害影響評価のための大規模マルチフィジックス・シミュレータ構築へ向けた取り組み
概     要我々は, 数値シミュレーションによる自然災害の影響評価に基づいた防災・減災対策の推進に寄与するために, 高精度かつ高効率な大規模マルチフィジックス シミュレータのプラットフォーム構築を目指している. プラットフォーム構築の第一段階として, 本講演では, 地震および地震に伴って生じる津波が構造物に与える影響評価に向け, 流れ現象に対する粒子法に基づく高精度なシミュレーション手法の構築, 次世代並列計算機アーキテクチャにおける高効率な実装手法の検討, の 2 点について, これまでに得られた結果と今後の展望について述べる.
備     考お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.


第 296 回 Q-NA セミナー
日     時2012 年 6月 5日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室
講 演 者櫻井 隆雄 (株式会社 日立製作所 中央研究所)
猪貝 光祥, 鈴木 慧 (株式会社 日立超LSIシステムズ)
題     目複素非対称疎行列向け反復解法に関する日立の取り組み
概     要近年,電磁界解析や量子計算,音響解析など様々な分野で複素疎行列の線形ソルバが求められています.中でも反復解法は行列に合わせて適切な前処理と解法スキームを選択することで直接解法と比べて演算量と使用メモリを削減できるため重要性が増しています.本講演では複素非対称疎行列向け反復解法に関する最近の動向と日立の取り組みについてご紹介いたします.
備     考お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.

世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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