セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


第 293 回 Q-NA セミナー
日     時2012 年 4月 24日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室
講 演 者渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター),
長藤 かおり, Michael Plum (Karlsruhe Institute of Technology),
中尾 充宏 (佐世保工業高等専門学校)
題     目無限次元作用素に対する固有値の除外理論と精度保証付き数値計算
概     要非自己共役および偏微分作用素を含む無限次元作用素に対する固有値問題を考え, その複素固有値の非存在範囲を特定する除外定理を提案する. また, 固有値の除外範囲を数学的に厳密に保証するための精度保証付き数値計算法と常微分・偏微分問題に対する検証例を示す (なお, 2012年3月に第2, 第3著者とドイツで行った共同研究およびその他の成果についても報告する).
備     考お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.


第 294 回 Q-NA セミナー
日     時2012 年 5月 8日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室
講 演 者浅井 光輝 (九州大学 大学院工学研究院), 藤本 啓介 (九州大学 大学院工学府)
題     目3次元粒子法による実用的な津波遡上解析に向けた超並列計算に向けた取り組み
概     要東日本大震災時の津波被害を受け,津波被害の想定レベルをより具体的かつ高精度に示すことが求められている.これまで津波遡上解析は,浅水長波理論による仮定を使用した平面2次元解析が用いられてきたが,より精度の高い被害予測のためには,3次元の津波遡上解析が必要である.本報告では,粒子法を用いた3次元津波遡上解析の実用化を目指し,並列計算の効率化を検討している内容を報告する.
備     考お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.

世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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