セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


第 271 回 Q-NA セミナー
日     時2011 年 5月 17日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室
講 演 者立川 雄也 (九州大学 水素エネルギー国際研究センター)
題     目固体高分子形燃料電池における水管理問題とは何か
概     要 燃料電池における内部現象の把握には電気化学を中心とした複合的な科学で取り組まれている.特に水素モジュールとして販売されている燃料電池である固体高分子形は100度以下での制御が行われるため,燃料電池の中でも研究の中心として位置づけられてきた.
 今回,その固体高分子形に残る課題の中でも発電反応により生成する水の処理をどう行うかについて,燃料電池の基礎部分から最新の研究まで可能なかぎり説明を行なっていきたい.
備     考お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ,入構の際に守衛所にてご掲示ください.


第 272 回 Q-NA セミナー
日     時2011 年 5月 31日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 総合学習プラザ1階 工学部第10講義室
講 演 者荻野 正雄 (九州大学 大学院工学研究院)
題     目COCR法に基づいた反復型領域分割法による大規模高周波電磁場解析
概     要高周波電磁場問題において,電場Eを未知関数としてベクトル波動方程式をFEMによって定式化した場合,その係数は複素対称行列となることが知られている.これまで,COCG法が広く用いられてきているが,曽我部らにより提案された共役残差法の拡張であるCOCR法も同程度の収束性を得られることが報告されている.本発表では,領域分割法とCOCR法を組み合わせることで大規模高周波電磁場問題に適用し,COCR法の有効性を検証する.
備     考お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ,入構の際に守衛所にてご掲示ください.

世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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