セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)


第 314 回 Q-NA セミナー
日     時2013 年 11月 12日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学 産学官連携イノベーションプラザ 2階セミナー室
講 演 者西岡 由紀子 (株式会社アクト・コンサルティング)
題     目目的価値実現に向けたIT化サービスの勘どころ
概     要企業向けシステム構築の現場では,「動かないコンピュータ問題」に指摘されるようにQCD (品質, コスト, 納期) を全うすることさえままならず, IT活用の成果を問う段階に至らないのが実情である. そこで, IT化構想段階に焦点を当て, 事例を紹介しながら顧客価値の顕在化の重要性をサービスの視点から解説する. 併せて, そこで用いた方法論MUSEと設計事務所の有効性について言及する.
備     考会場が通常とは異なり百道地区にありますのでご注意下さい. 会場へのアクセスはこちらの案内用webページをご参照下さい. 会場にセミナー参加者用の駐車場はありません.


第 315 回 Q-NA セミナー
日     時2013 年 11月 30日 (土) 13:00 - 13:45
場     所アクロス福岡 6階 604会議室
講 演 者山本 野人 (電気通信大学), 松崎 雄基 (電気通信大学), 松田 望(電気通信大学)
題     目Lohner法の多倍長実装について
概     要ODEの精度保証の標準的な方法として知られるLohner法の実装は, Taylor展開法の微分項の扱いを自動微分もしくは数式処理によって行う必要があり, 一般の形では容易ではない. 山本研究室では, 倍精度計算に対してIntlabをベースとした数式処理によるLohner法プログラムの自動生成を開発してきたが, これを多倍長にまで拡張することが可能となったので報告する.
備     考通常とは曜日, 時間, 会場が異なりますのでご注意ください.


第 316 回 Q-NA セミナー
日     時2013 年 11月 30日 (土) 14:00 - 14:45
場     所アクロス福岡 6階 604会議室
講 演 者小林 健太 (一橋大学), 渡部 善隆 (九州大学)
題     目Kolmogorov問題の精度保証におけるノルム評価の改善
概     要Navier-Stokes方程式を記述するKolmogorov問題の定常解に対する精度保証付き数値計算においては, 設定した関数空間における定量的ノルム評価が重要な役割を果たす. 今回, 境界条件と拘束条件から導かれる関数空間に応じたノルム評価を導くことにより, 一般的なHilbert空間における埋め込み定数評価および検証精度を改善することに成功したので報告する.
備     考通常とは曜日, 時間, 会場が異なりますのでご注意ください.

世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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