セミナー発足に際してのごあいさつ(1997.4)

第 307 回 Q-NA セミナー
日     時2013 年 2月 12日 (火) 15:30 - 17:00
場     所九州大学伊都キャンパス 伊都図書館 3階 中セミナー室4
講 演 者井元 佑介 (九州大学 大学院数理学府), 田上 大助 (九州大学 IMI)
題     目SPH法における補間作用素と近似差分作用素の打ち切り誤差解析
概     要粒子法はメッシュ生成が不要な偏微分方程式の数値解法であり,津波や構造物の変形などの問題に利用されている.講演者らは,その主な手法の一つであるSPH法に用いる補間作用素と近似差分作用素の打切り誤差解析を行った.誤差解析では (i) 隣接粒子間距離と領域被覆半径に基づく粒子配置に対する指標, (ii) Voronoi領域の体積に基づく粒子に対する重み, の2点が鍵となる.これらの指標や重みを用いて行った, 打ち切り誤差解析と数値計算例について報告をする.
備     考通常とは開催場所が異なりますのでご注意下さい. お車でお越しの場合にはこの案内を印刷してご持参のうえ, 入構の際に守衛所にてご掲示ください.

世話人
田上 大助 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所)
渡部 善隆 (九州大学 情報基盤研究開発センター)

ご不明な点がございましたら、事務局: までお問い合わせ下さい。


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Last-modified: 2013-02-04 (月) 20:08:14 (1748d)